結婚式に招待されたら知っておきたい最低限のマナー

気づかないうちにマナー違反?!避けたい服装をチェック

男性も女性も「新郎新婦より目立たないこと」が基本です。あまりにも派手なラインストーンがたくさん配置されたドレスや派手な柄が目立つシャツは避けましょう。といって、黒1色の服装だと弔事を連想しますからこれも避けるべきアイテムといえます。ボレロやジャケットなどで明るい色を添えるのがおすすめです。逆に、白も新婦の色ですから避けます。女性であれば淡いピンクや水色、黄色などの明るい色、明るめの紺や落ち着いた雰囲気の茶色などをうまく活用してみましょう。男性であれば黒スーツに白シャツ、白ネクタイが定番ですが、カジュアルな式なのであれば茶や紺、水色などを取り入れてはいかがでしょうか。
また、革製品も殺生をイメージするため、結婚式では避けられるアイテムです。特に女性はボアやファーを使ってかわいらしく華やかにしたいと考えることも多いでしょうが、結婚式では避けましょう。

こちらも気になる!ご祝儀のマナー

着ていくものと同じくらい、気になるトピックスがご祝儀でしょう。金額は3万円程度が相場といわれていますが、新郎新婦との関係性で変わることもありますから、同じ式に招待された家族や知人、友人がいれば打ち合わせておくのがおすすめです。1人だけ突出して高い、または低い額をお渡しするというトラブルを防げますし、安心感も増すでしょう。なお、ご祝儀は必ず「ふくさ」に入れていくようにしましょう。受付は新郎新婦の友人が行うこともありますが、地域によって年配の親類縁者が行うこともないとは言い切れません。裸のままご祝儀を持ってきたなどと印象を下げないためにも、ふくさは1枚持っておいて必ず使うようにしましょう。
また、時々起きうるのが「当日ご祝儀袋にお金を入れればいいや」と考えていて、お金を入れ忘れてしまうというケースです。空袋をお渡ししてしまわないよう会場に入る前にもう1度、チェックするのがおすすめです。

結婚式場とは結婚式を行うための場所を言います。ホテル、専門式場、レストラン、ゲストハウスの大きく分けて4つのタイプの会場があります。

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